Queen〜伝説のロックバンド〜
映画館でよみがえる全盛期のクイーン
Queen〜伝説のロックバンド〜です。
今日は、映画館でよみがえる全盛期のクイーンのご紹介です。
(ALL ABOUTより引用)
クイーンの全盛期のライヴ映像が、映画館で公開され、話題を呼んでいる。映画館でロックのライヴというと、いわゆる“フィルムコンサート”を思い浮かべる人もいるかもしれないが、今公開されているクイーンのライヴは、それとは一味違う。最新のデジタル技術を駆使してリマスターされた映像と音声で、全盛期のクイーンがフルデジタルで迫ってくる大迫力のライヴなのだ。
ライヴもすごかったクイーン
クイーンといえば、真っ先に語られるのが緻密に作り込まれたサウンドのことだろう。ギターとエフェクターだけで作り出したシンセサイザーのようなサウンド、何層にも重ねられた分厚いコーラス、オペラやクラシックのように大胆で華麗に展開するアレンジなど、特徴を挙げればきりがないほど。初期の頃は、アルバムジャケットや歌詞カードの端に“no synths”、つまりシンセサイザーを一切使っていないというクレジットが必ず入っていたのも有名だった。
楽曲の作りやアレンジも緻密で凝っていたものばかりだったが、とくに面白かったのがアルバムの1曲目だ。3枚目の『シアー・ハート・アタック』では、遊園地のような効果音をブライアンのギターが切り裂き、怒涛のギターソロへと続く「ブライトンロック」だし、『オペラ座の夜』の「デス・オン・トゥー・レッグス」のイントロのピアノや『華麗なるレース』の「タイ・ユア・マザー・ダウン」のイントロの幾重にも重ねられたギターは幻想的で、これから何が始まるのかわくわくする。『世界に捧ぐ』はいきなり「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の床を踏み鳴らし手拍子を入れるリズムで始まるし(今では超有名ナンバーだが当時はこのイントロにみんなびっくりした)、『ジャズ』の1曲目の「ムスターファ」に至ってはオリエンタルなメロディとどこの言葉だかわからない歌詞で、歌詞カードにも“歌詞不明のため省略”とクレジットされていたほど。アルバムの1曲目でリスナーをびっくりさせることを彼らが意識していたのは間違いないだろう。
毎回スタジオにこもっては、凝りに凝った作りのアルバムを出してくる、そんなイメージもあるクイーンだが、ライヴもすごかった。楽曲やアルバムもと並んで、ド派手なライヴパフォーマンスもクイーンの大きな魅力だったのだ。
ライヴ・キラーズ
初期〜中期の曲を収めたライヴ盤『ライヴ・キラーズ』
もちろん演奏もうまかったけれど、衣装やステージセットも毎回話題を呼んだ。全身タイツにマイクスタンドの上半分だけを持ったフレディ・マーキュリーのスタイルは、(賛否両論があったものの)初期の頃からすっかりトレードマークになっていたし、露出度の高いきわどい衣装もフレディらしさとして定着。ブライアン・メイの羽根のように広がる衣装も有名だった。また70年代後半には、天井からステージ上までを電球で埋め尽くすド派手なセットも使用していた。電球の使用個数が当時の世界最多だったというこのセットは、『ライヴ・キラーズ』のジャケット写真にも使われている。
そんなクイーンの全盛期のライヴが今、映画館で上映されている。
もっと、QUEENの熱い情報が欲しい方は⇒QUEEN情報から、どうぞ。
きっと、お探しの情報が見つかりますよ。
Queen〜伝説のロックバンド〜です。
今日は、映画館でよみがえる全盛期のクイーンのご紹介です。
(ALL ABOUTより引用)
クイーンの全盛期のライヴ映像が、映画館で公開され、話題を呼んでいる。映画館でロックのライヴというと、いわゆる“フィルムコンサート”を思い浮かべる人もいるかもしれないが、今公開されているクイーンのライヴは、それとは一味違う。最新のデジタル技術を駆使してリマスターされた映像と音声で、全盛期のクイーンがフルデジタルで迫ってくる大迫力のライヴなのだ。
ライヴもすごかったクイーン
クイーンといえば、真っ先に語られるのが緻密に作り込まれたサウンドのことだろう。ギターとエフェクターだけで作り出したシンセサイザーのようなサウンド、何層にも重ねられた分厚いコーラス、オペラやクラシックのように大胆で華麗に展開するアレンジなど、特徴を挙げればきりがないほど。初期の頃は、アルバムジャケットや歌詞カードの端に“no synths”、つまりシンセサイザーを一切使っていないというクレジットが必ず入っていたのも有名だった。
楽曲の作りやアレンジも緻密で凝っていたものばかりだったが、とくに面白かったのがアルバムの1曲目だ。3枚目の『シアー・ハート・アタック』では、遊園地のような効果音をブライアンのギターが切り裂き、怒涛のギターソロへと続く「ブライトンロック」だし、『オペラ座の夜』の「デス・オン・トゥー・レッグス」のイントロのピアノや『華麗なるレース』の「タイ・ユア・マザー・ダウン」のイントロの幾重にも重ねられたギターは幻想的で、これから何が始まるのかわくわくする。『世界に捧ぐ』はいきなり「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の床を踏み鳴らし手拍子を入れるリズムで始まるし(今では超有名ナンバーだが当時はこのイントロにみんなびっくりした)、『ジャズ』の1曲目の「ムスターファ」に至ってはオリエンタルなメロディとどこの言葉だかわからない歌詞で、歌詞カードにも“歌詞不明のため省略”とクレジットされていたほど。アルバムの1曲目でリスナーをびっくりさせることを彼らが意識していたのは間違いないだろう。
毎回スタジオにこもっては、凝りに凝った作りのアルバムを出してくる、そんなイメージもあるクイーンだが、ライヴもすごかった。楽曲やアルバムもと並んで、ド派手なライヴパフォーマンスもクイーンの大きな魅力だったのだ。
ライヴ・キラーズ
初期〜中期の曲を収めたライヴ盤『ライヴ・キラーズ』
もちろん演奏もうまかったけれど、衣装やステージセットも毎回話題を呼んだ。全身タイツにマイクスタンドの上半分だけを持ったフレディ・マーキュリーのスタイルは、(賛否両論があったものの)初期の頃からすっかりトレードマークになっていたし、露出度の高いきわどい衣装もフレディらしさとして定着。ブライアン・メイの羽根のように広がる衣装も有名だった。また70年代後半には、天井からステージ上までを電球で埋め尽くすド派手なセットも使用していた。電球の使用個数が当時の世界最多だったというこのセットは、『ライヴ・キラーズ』のジャケット写真にも使われている。
そんなクイーンの全盛期のライヴが今、映画館で上映されている。
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