Queen〜伝説のロックバンド〜

[QUEEN クイーン ロックバンド 日本]^QUEEN クイーンと日本vol.2^

先日、アップさせていただいたQUEEN クイーンと日本に引き続き、vol.2で、QUEEN クイーンと日本との関係を、ご紹介します。

先日の記事は、QUEEN クイーンと言うよりも、フレディと日本という要素が強かったと思います。

今回は、QUEEN クイーンと日本で・・・

1970年代半ば、日本で最も大きな影響力をもっていたロック雑誌ミュージック・ライフが最大限のプッシュをしたこともあり、十代の女性の間で人気が爆発し、アイドル的人気を博した。

中学生にとってはベイ・シティ・ローラーズらと並ぶロックアイドルであり、高校生にとってはキッス、エアロスミスと並ぶ新三大ハードロックバンドの一つであった。

QUEEN クイーンが日本で人気を獲得して以来、日本の様々なメディアにおいて「QUEEN クイーンは本国よりもいち早く日本でブレイクした」という報道がされ続けている。

しかし、イギリスのチャートにおいて、『クイーン II』は5位、『シアー・ハート・アタック』は2位まで上昇しており、また初来日がイギリスで本格的にブレイクを果たした『シアー・ハート・アタック』リリース以降であること、イギリスでのリリースから8ヶ月後に発売された『戦慄の王女』の日本での最高位も52位だったことなどを考え合わせると、事実とは異なると考えられる。

この時期の日本での若い女性の熱狂ぶりに比べて、バンドが本国のメディアから批判の対象となっていたため、「デビュー当初は本国では売れていなかった」との印象が一人歩きして、当時から雑誌でもそのように報道されていたことがこのような報道がなされる一因と考えられる。

初来日の際には、空港にファン1200人が集結しパニック状態になったり、武道館公演を成功させたりと、日本でも比較的早い時期から人気があったことは間違いない。

そのことについては、メンバーも当時から現在まで、ことあるごとに日本のファンへの感謝の言葉を述べており、5枚目のアルバム『華麗なるレース』には、歌詞の一部を日本語で歌った「手をとりあって」も収録されているほどである。

2004年にゴールデンタイムのドラマ「プライド (テレビドラマ)」に、「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」をはじめとするQUEEN クイーンの楽曲が多数使用された。

これが再評価のきっかけとなり、QUEEN クイーンを知らなかった若い世代に新しいファン層が生まれた。

この後、多くの番組やCMなどにQUEEN クイーンの楽曲が使用されている。

BGMとして、使用されている曲のご紹介です。

まだまだ、アップしますけどね・・・

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[QUEEN クイーン ロックバンド 日本]^QUEEN クイーンと日本^

QUEEN クイーンと日本の関係は、結構深いものがあった。

QUEEN クイーンは、日本でも大人気を誇ることとなる。

特に、ボーカルのフレディは、日本でも大人気!

日本での人気を決定付けることになった雑誌『ミュージック・ライフ』の人気投票では、1975年度の10位を皮切りに1976年度から3年連続で1位に輝き、1980年度にはキーボード・プレイヤーとして1位に、1981年度にはボーカリストとして再び1位に返り咲いている。

親日バンドとされるクイーンのメンバー中でも最も親日家で、来日公演時以外にも1986年秋にお忍びで来日して骨董品などを買い求めて行った。

伊万里焼コレクターでもあった。

新宿二丁目には生前行き着けのバーがあったという(出没!アド街ック天国2007年12月8日放送分より)。

来日公演時のMCの半分は日本語だった。

ロンドンの自宅には、日本庭園がある。

アルバム『バルセロナ』の「La Japonaise」では歌詞の殆どは日本語だった。

QUEEN クイーンと日本というよりも、フレディと日本でしたね。

今度は、QUEEN クイーンと日本で、アップしますよぉー。

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